Elite:Dangerousトレーニング解説ですが、今回は「DOCKING」を開設します。
前回:【Elite:Dangerous】トレーニング指南8(LAUNCH)
DOCKING概要
名前の通り、宇宙ステーションへのドッキングを行うトレーニングとなります。宇宙空間からスタートし、ステーションにドッキング要請を出し、指定された箇所へ着陸すれば完了となります。
正面に見えているのが宇宙ステーションです。ドッキング前にステーションにドッキング要請を出す必要があります。なお、ドッキング要請を出さずにステーション内に入った場合、不法侵入とみなされステーションから攻撃を受けるので注意してください。
左側パネル(デフォルト「1」キー)の「CONTCTS」タブから「TRAINING STATION」を選択し決定ボタン(デフォルト「スペース」キー)を押すと「REQUEST DOCKING」という項目が出てくるので選択します。
ドッキングリクエストが受理されると、中央パネルのレーダー上部に、指定されたドッキング箇所と、残り時間が表示されます。NPCは、緑色のランプが点灯している方向(写真では右側)から出入りしているようですが、守らなかったところで特に罰則はありません。NPCとすれ違うことがある場合に注意しておけばよいでしょう。
狭いゲートを通り無事にステーション内へ入れたら、ドッキング箇所を探してください。レーダー上部に表示されているドッキング箇所と同じ数字が表示され、強調表示されている個所があるのでわかりやすいと思います。時々ステーションに入ってすぐの箇所にドッキングするよう指定されるケースがあり、ステーションに入る際に見落とす場合があるので、よく探してみてください。
ドッキング箇所の近くまで来ると、中央パネルレーダーの表示が変わります。中央の円形部分に着陸するように、表示されている機体を操作してください。縦と横に関してはレーダー上の縦線、横線が青く光ると正しい位置にいることを示しています。縦線、横線が双方青い状態で、少しずつ高度を下げていくとドッキングできます。
ドッキングの際はランディングギアを展開(デフォルト「L」キー)するのを忘れないようにしてください。ランディングギアが展開されていると、中央左側の「LANDING GEAR」が点灯するようになっています。
ドッキングは範囲内へ機体を操作すればあとは自動でやってくれます。
まとめ
ドッキングもゲーム内において頻繁に実施する操作になります。トレーニング時点で達人級の腕前になる必要はありませんが、操作の流れは把握しておきましょう。
次回:【Elite:Dangerous】トレーニング指南10(TRAVEL)