【Elite:Dangerous】トレーニング指南7(INCRSION)


Elite:Dangerousのトレーニングモード解説。今回は「INCRSION」を解説します。トレーニングモードと呼ぶには過酷な内容で、本トレーニングを未実施で本編へ突入するCMDRも多いです。

前回はこちら:【Elite:Dangerous】トレーニング指南6(SKIRMISH)

 

INCRSION概要

各WAVE毎に異なる編成で敵機が攻撃を仕掛けてくるので、全て撃墜するとクリアとなります。こちらが使用する機体はASP Explorerです。クラス2ビームレーザー2門、クラス1ビームレーザー2門、クラス1誘導ミサイル2門です。WAVEは全部で10WAVEあり、各WAVEで登場する機体は以下の通りです。

No. 機体 数量
1 Sidewinder Mk.I 1
2 F63 Condor 1
3 Sidewinder Mk.I 1
4 F63 Condor 2
5 Cobra Mk.III 1
6 Eagle Mk.II 1
7 Sidewinder Mk.I 1
F63 Condor 2
8 Viper Mk.III 1
9 Sidewinder Mk.I 3
10 Anaconda 1

 

各WAVE攻略

まず、右側パネル(デフォルト「4」キー)内「FIRE GROUP」タブを開き、クラス1ビームレーザー(2門)を使用しない設定に変更しましょう。クラス2のビームレーザー2門で火力は足りているのと、4門すべて使用するとリソースの息切れが激しいため、火力の小さいクラス1装備を封印して挑みます。

また、セカンダリに装備されている誘導ミサイルですが、最終WAVEまで封印します。

 

1.Sidewinder Mk.I ☓ 1

特に難しいポイントはありません。うまくいけばすれ違う前に撃墜できるでしょう。

 

2.F63 Condor ☓ 1

こちらも特に難しいポイントはありません。シールドが装備されていないので瞬殺できるでしょう。動きが素早いので、一旦視界から外れてしまうと追いかけるのが大変なので、迅速に撃墜しましょう。

 

3.Sidewinder Mk.I ☓ 1

WAVE1と特に違いはありません。

 

4.F63 Condor ☓ 2

ここから数的不利な状況になります。シールドが装備されていないのはWAVE2と同様ですが、素早いため撃墜に時間がかかるともう1機から一方的に攻撃され続けることになるので、最初の1機を迅速に撃墜しましょう。

 

5.Cobra Mk.III ☓ 1

機体のグレードが少し上がりますが、動きに特別な点はなく、少し硬くなった程度です。お互い正面を向き合う時間を減らし、背後を取り続けるようにしましょう。

 

6.Eagle Mk.II ☓ 1

シールドの付いたF63 Condorと考えてしまっていいでしょう。「素早い」以外に特筆することもありません。

 

7.Sidewinder Mk.I ☓ 1、F63 Condor ☓ 2

初の(そして最後の)別機体による編成で襲ってきます。F63 Condorは相変わらずシールドを装備していないので、先に撃破するとよいでしょう。

 

8.Viper Mk.III

相手は旋回性能がそれほど高くないので、背後を取るのは容易ですが、近づきすぎるとスピードで振り切られるため、あまり近づきすぎないよう注意しましょう。

相手のシールドを剥がすと、積極的にこちらを攻撃しなくなるので、その間にこちらのシールドを回復しましょう。シールドの回復が完了次第撃破しましょう。

 

9.Sidewinder Mk.I ☓ 3

攻撃力などは1機編成の際と変わらないのでそれほど怖くはないのですが、最初の1機を撃墜するのにもたつくと、残る2機から一方的に攻撃されることになるので、迅速に撃墜するようにしましょう。

ここでも敵機のシールドを剥がすと積極的に攻撃してこなくなるので、シールド回復をしておきましょう。

 

10.Anaconda ☓ 1

本トレーニングの本番です。使用している機体の運動性能上背後を取り続けることは困難であり、正対してしまうとAnacondaの超火力にて一瞬でシールドを剥がされます。

そこで、Anaconda登場と同時にビームレーザーの射程ギリギリをキープするよう機動し、射程ギリギリからビームレーザーにてシールドを破壊します。Anacondaの上部にはマルチキャノンが装備されており、ビームレーザーの射程ギリギリではまともにあてることが困難であるため、マルチキャノンが装備されている側へ回り込むのがベストです。

シールド破壊後は、誘導ミサイルを全弾ヒットさせていきたいのですが、クラス1ということもあり威力は大したことないので、近づかれたとき限定で大丈夫です。距離を取ることを優先してください。

 

まとめ

本トレーニングは最終WAVEが本番で残りはおまけみたいなものです。Anacondaタイマンはかなりきついですが、頑張ってみてください。

さらに、「INCRSION ADVANCED」というトレーニングもあります。こちらは機体がSidewinder Mk.Iへ変更され、FIXEDのビームレーザーとGIMBALLEDのマルチキャンが装備されています。ビームレーザーを自分で狙う必要があり、これまで以上に操作技術を求められます。

ちなみに、ここまでボロボロになりながら連戦するという状況は、ゲーム内ではありえない(そうなる前に撤退すべき)なので、無理してやる必要はありません。

次回:【Elite:Dangerous】トレーニング指南8(LAUNCH)

 


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